「ワークライフバランス」というよりは、「ワークライフハーモニー」
仕事以外の場を大切にすることによって、仕事も短時間で成果をあげることができるようになる。
「ワークライフバランス」=(「ファミリーフレンドリー」×「男女均等推進」)+「働き方の見直し」
この筆者が考える「ワークライフバランス」の定義として、子育て支援の色合いが強い「ファミリー・フレンドリー」に、女性差別撤廃という意味を含む「男女均等推進」を掛け合わせて。それらの取り組みの実効性を確保する「働き方の見直し」をくわえたもの とのこと。
仕事で成果を挙げる為に「働き方の柔軟性を追求する」というのが、ワークライフバランスの核心だろうともいっている。
その他には他国の実施状況、日本での実施状況、大企業での導入事例が掲載されている。
この筆者が企業向けのコンサルをしているので、大企業の事例をあげて述べるのは分かるが、個人的には「ワークライフバランス」って個人のものだと思う。日本の場合、企業や国が先導して制度をつくって、少子化対策&人材不足対策と銘打って行っているが、個人レベルで考えるとなかなか身近に感じない。
「少子化対策=ワークライフバランス」って、、なんか1元的に物事をとらえていて、問題の本質をもっと分析きて、解決方法を見いださなければ行けないんじゃないかなと。
この本は、日本における「ワークライフバランス」って大企業や国がこんなことをいっているよ、、ということを理解する上ではいいが、これを読んで自分たちでどうしたらいいか考えるのが必要そうです。
今年の5月ごろ、動物病院で血液検査をして、1歳にして「腎臓が悪い」といわれて約半年が立ちました。ま、その結果を受けて、ドックフードをやめて手作りごはんにしてきたのですが、これが効果が出ているか、再検査にいって参りました。
個人的には不安がいっぱいで、動物病院に赴いたのですが、黒犬はいたってマイペース。というか、基本病院は好きなので、待合室に入るも早速診察室をがん見。早く入れろといわんばかりにそわそわしています。
採血後、検査結果を待つ間、診察室と待合室をうろうろする猫が。この子はここで飼っているんですか?と聞いたところ、「飼い主さんがおいていったんですよ。なので、死ぬまでここにいることになると思います」、、だって。なんか切ないけど、猫ちゃんとしてはここが気に入っているようだったので、それはそれで幸せなのかもしれませんね。黒犬が近づいても動じないし、なかなか肝っ玉がすわっています。
そんなこんなで、検査結果が出ました。先生がもう遠くのほうで、「すごいねー、信じられないねー。」と声をあげて入ってきて、何だろーと思っていたら、「腎臓が悪くなると良くなることってなかなかないので、現状維持がいいところだけど、以前の状態まで戻っているよ。はー、すごいねこれ。いいよ。」ということですっごくべた褒め。なかなかほめてくれる先生ではないんですが、(なんせゴルゴ13なので)今回は私もめちゃくちゃ嬉しかったです。
前の悪い結果の時から変えたことといえば、「食事」。ペットフードをやめて、人間が食べる食材と一緒に、ワンコ用にアレンジしてあげていただけ。私も手作りに変えて感じていたことは、1.毛づやがよくなった 2. 水は食事からとれるのであまりがぶがぶ飲まなくなった 3.朝方のゲーがなくなった 4. いいうんちをするようになった。(ころっとした適度なうんち)です。
臨床結果から推測するにあたり、やっぱり食べ物だったんだよね。ペットフードはそもそも、販売される際には「雑貨」の種別なので、とくに成分を調べることもなく流通されているわけでしょ。その上、海外もの(アメリカ、ヨーロッパ)が多いのですが、その原産国はコスト削減のために中国あたりから原材料を輸入しているわけで、中国ではどんな材料をおくっているか、やはりノーチェックなわけですよね。となると、なにかよからぬものが入っていてもおかしくないんじゃないかというのが分かるわけです。
すべてがすべて悪いというわけではないんですが、今回の結果を受けて、やっぱり人間が食べて平気なものを、ワンコにあげるのが安心ですし、ワンコにとってもペットフードといういつも同じ味のものをもらうより、季節によっていろんな食材を味わえるほうがうれしいわけで。あと、私が食べきれないものを食べてもらえるという意味でも経済的にもお得で、いいことづくめ。
この調子だとこれからも手作り食だな。ということで、嬉しい一日となったのでした。
パナマコーヒーの朝食会が終わったあと、歩いて数分の東京ビックサイトでやっていた「SCAJ2009」へもいってきました。このイベントは日本最大のコーヒーの展示会ということで、コーヒーの試飲やマシーンなどとにかくコーヒー関連の業者さんが多く出展しているとのこと。どうもこのパナマコーヒーも出展しているようで、そのからみで今回の朝食会のイベントを行ったらしい。ということで、せっかくなのでこの日はコーヒー三昧となりました。
ちょっと早めの到着だったので、入り口で手続きを済ませ、しばし待つことに。ずーっとWeb系のお仕事をしていたので、食品系のイベントってとても新鮮。食品を販売したり、お店をやっている人がくるのかな、と思いきや、以外にも若い人が多かったです。どうもカフェ好きの若者が趣味の延長線としてきている感じで、予想外でびっくりです。プロだけじゃなく、ファンもくるのね、コーヒ展示会は。なるほど。
会場と同時に中へ。早速コーヒーの香りが充満していて、立ち寄るところコーヒーの試飲ばかり。さっき、パナマコーヒーをさんざん飲んだ後なので、かなりきつい。。と思いつつ、味が知りたいので限界に挑戦という感じで試飲しまくりました。コーヒー産地がかなり網羅されていて、同じコーヒーですが、味の違いを比較できるのがいいですね。
まっさきに味見をしたのが、ハワイのマウイコーヒー。案外さっぱりで酸味も少なく飲みやすいコーヒーですね。南米あたりのコーヒーと違って、現地の気候や好みに変化したような印象をうけましたよ。
次にコロンビアコーヒー。こちらは南米っぽい、ザ・コーヒーという感じで、酸味もがっつりあっておいしくいただきました。
他にも南米やアフリカ、アメリカなど様々な国のコーヒーが勢揃い。出来る限り味見をしましたが、やはりおなかが限界。そう思っているとコーヒーフレーバのメーカの ブースに行き当たりました。
個人的にコーヒーより、カフェモカが好きなので、こういう甘いフレーバー系は大歓迎!!ここでも試飲が楽しめるようなので、おなかがダボタボなことを忘れて試しまくりました。
個人的なおすすめは「トラーニー」さん。いろいろと味見ができたからという訳ではないですが、コーヒー以外にもカクテルなどに利用でき、量もわずかで風味がつくというなかなかの優れもの。メーカー自体はアメリカらしい。色見がちょいときつめなのはそのせいか。
次におすすめはフランスのモナンさん。ここは、フルーツ系のフレイバーに力をいれているようで、マンゴー、バナナ、イチゴなどミルクとシェイクして美味しいフラペチーノを試飲させてくれました。味やクオリティーはなかなかです。
エスプレッソマシーンのようですが、電源コードが着いていて、車のシガーレットに電源をさして、車の中でコーヒーをつくっちゃうというものらしい。1個1万円という値段ですが、欲しい人は欲しいんじゃないかなあ。
他に会場ではイベントも多数行われていました。一番盛り上がっていたのが、「バリスタ選手権」。この日は決勝ということで、午前中から人だかり、その前でバリスタ達が熱き戦いを行っておりました。
とにかく、この日は朝からコーヒー、コーヒーでお昼近くにはもうコーヒーは飲めません、、という体に。それにしても、この日は朝からコーヒーについていろいろと学ぶことができ、いい体験をさせてもらいました。
ちょうど一週間前の木曜日、10/15(木)にパナマ大使館主催の「パナマコーヒーを楽しむ朝食会」という会に参加してまいりました。フードアナリスト枠で参加してきたので、簡単なレポをばまとめたいと思います。ちなみに当日はtwitter(@lua_branca)にて実況中継をさせていただきましたよ!
まずはゆりかもめの有明の駅より、目的地のホテルに向います。朝日を浴びたホテルを観るのは旅行に行ったときくらいなので、とっても新鮮に感じます。
種類は、カトゥアイ、ゲイシャ、ティピカです。そんなにコーヒーの味が詳しい訳ではないのですが、このパナマコーヒーは全体的に酸味と渋みのバランスがうまくとれているコーヒーのようで、さっぱりしつつも風味がよいというのがざっくりとした感想でしょうか。個人的には「ゲイシャ」というコーヒーが、酸味+コク+風味(オレンジピールがほのかに)がして好きなコーヒーだと感じておりました。
同じテーブルのフードアナリストの方といろいろと話していると、同テーブルにいたおそらくコーヒー業者さんが会話に乱入。この「ゲイシャ』というコーヒーについていろいろとレクチャーしてくれました。要約すると、「希少価値がある(あまり多くつくられていない)」「味のバランスが抜群によい」そして「コーヒー業者の憧れのブランド」ということでした。なかなか入手も困難ということらしいので、ここで味わえたのはラッキー!のようです。ちょいとググルとこんな説明がありましたので、メモメモ。
ワールドオークション最高落札価格のついた農園のコーヒー豆!!
ゲイシャ種はスペシャリティコーヒーの世界で今最も注目を集めている品種です。エチオピア起源の原種といわれるこのゲイシャ種が、初めて世界の注目を集めたのは2004年パナマの国際オークション(Best of Panama)で当時破格の最高落札価格を記録したことから始まりました。そして、2005年の同オークションでもエスメラルダ農園のゲイシャ種はクレージーな価格で1位を獲得しました。
ゲイシャ種はあまりに生産性が低いために長い間ほとんど注目されることがなく、現在では非常に貴重な品種となっております。
秀逸なお花のようなアロマと柑橘類を思わすフレーバー、スッキリとした甘味を伴った酸味のコーフィです。引用はこちら ->> http://www.0024coffee.com/panama.htm
連休中は天気もよく、出掛ける予定もなかったのでまったり黒犬と散歩を満喫しました。2日目は雲一つない青空。これはまさしく秋晴れです。
この日はおすわりをしてもらっていたので、じりじりと近づいて距離を縮めて仲良くなる作戦をば。
ちなみにこのわんちゃん達はオスの兄弟ということで、時々家で取っ組み合いのけんかをするそうです。こんなおっきーのが喧嘩をしてどうやって止めるんですか?と聞いたら、「水をかける」そうです。大型犬を飼うのはなかなか大変そうですね。ただ、このわんちゃん達はみているだけでもほんとにかっこいい、、広いお庭で飼われていたら絵になるんだろうなと勝手に想像しておりました。
そんなこんなで、犬というよりは飼い主の交流がメインとなりましたが、別れ際骨型のクッキーを1ついただきました。大きなわんちゃんたちのおやつをお裾分けです。ちょっと歩き回ってから、散歩途中で緊急おやつタイムを開催。
今度会うときは少なくとも吠えないでほしい。。
前置きはこれくらいにして、ストーリーは喪失感をもった30代独身女性がふらりと知らない街に住み着いて、心の整理をするお話。ここでの喪失感は失恋と上司の死というダブルパンチで、数ヶ月仕事もできず引きこもっている主人公が、上司のお別れ会に参加するところから始まる。
渋谷と表参道の間の会場に行くまでに、別れた相手を思い出しつつ、それと重ね合わせて上司に対しても、信じられないという思いに占領されていく。お別れ会の会場に着いても、違和感と居場所のなさですぐに外にでてしまい、帰宅するために電車にのるが、かえりたくないという気持ちから電車に乗り続けて知らない街に着いてしまう。そこで、東京とはちがう時間の流れ、人々との交流などを通して、次の人生へのパワーを蓄えていくという感じでしょうか。
ストーリのほとんどが、過去の男との思い出や後悔などのどうどう巡りで、生きているけど会えない人への未練と、死んでしまったけどなんだか信じられなくて、会えそうな気がする上司との対比はなんかリアリティを感じてしまいます。
この別れた相手はダメダメ人間で、自分勝手の典型的な人。友人からもし相談を受けたら、冷静に「あきらめな」と確実にいえるのだが、これが当事者となると分かっていても。。。。ということなんだろうなあ。
30代独身女性の喪失感として、心の動きや立ち直り方に関しては、やけにこの主人公の気持ちに共感してしまいますね。なんだろう、若いときと違って次があるという希望より、失ったものに対する執着心のほうが勝っていて、なかなか断ち切れない、次ぎにいけない。だけど、時間は確実に過ぎていて、うまく立ち直れないと将来への不安もある。。どこか冷静だけど、感情に素直に対峙したいという無意識も働いているような気もする。
ということで、ちょっとあり得ないと思いつつ、知らない街に1ヶ月以上も滞在して、これらの心の葛藤を整理していく描写にとてもリアリティと共感することができたわけです。確かに働きながらとか、1週間旅行してっていうのは中途半端すぎる。数ヶ月という時間が次の人生へ歩き出せる時間なんじゃないのかな。
設定が似ているので共感ができたけど、これって男性が読むとどう感じるんだろう?おそらく感じ方が違うんだろうな。とにかく、映画なんかにするととってもいいものができそうな気がする、良い本でした。
秋の空気が深まる今日この頃。Twitterで呟くことが多くなってしまい、ブログの更新になかなか手が出ない状況です。ここ1週間で冬に向けてお洋服になれさせよう週間と題して、着せ替え黒犬を行いました。Twitterでもなかなか好評だったので、簡単に1週間の散歩の様子を写真をまとめてご紹介。
この日は普通に散歩ができましたよ!かなり天気が良く、気持ちよかったー。黒犬はなぜか通りすがりの知らないおじさんに絡んだあと、ついていこうとして写真のような熱い視線をおじさんにおくっていたわけです。
この日のお洋服は、私が個人的にすきな1着。黒と黄色ってやはりあうし、おちつかない性格はさしずめ「黄色」というポジションが似合っているなあとと勝手に思っています。ま、活発なイメージにもあっていいでしょう。
ということで、寒い季節に向けてミニピンはお洋服が必須になってきますので、いまからなれてもらい、冬には定番の「ほっかむり」スタイルに進化したいと思います。どうでしょう、黒犬さん。
それと写真のときは、カメラ目線でお願いします。
<その他>
散歩の途中で、木に咲く不思議なお花を発見。これはカボチャか、きゅうりがなってもおかしくない雰囲気が漂っています。なんていう花だろう。
Voxの本のところにどうしても表示できないので、Amazonへの直リンクでとりあえずメモしておこう。
この国を作り変えよう 日本を再生させる10の提言(冨山和彦/松本大)
なんとなく図書館で出会った本でしたが、これが読んでみるとかなり鋭く日本の現状を論じていて、提言までセットでついています。近頃、選挙で政治が盛り上がっていますが、ほんとはこれからどうするか?っていうのが大事なはず。政策、政策といっていますが、今の政治家は現状を分析して、将来の日本にとって何が大事かという部分が本当に分かっているがちょっと疑問。
私もそんなには詳しく分かりませんが、この本のいっていることは「うーん」と納得。今の政治が現状の問題解決しかみていないのであれば、この本は将来が持続するための問題解決法を提示しているような感じ。
本の目次ごとにお二方が交互にご自分の意見を提示しているのですが、とても分かりやすい。
全体的に「既得権」をもっている方々に退場いただき、若い人が中心となって将来の日本を設計することを前提として、政策が提言されています。確かに、老い先短く既得権を持っている人の将来はせいぜい数十年。その期間を逃げ切りたいと思っているわけですから、その先の将来を担う人たちのことはあまり頭にない、そのため今の日本がこんなになっちゃった、、というのはその通りだと思います。
選挙の結果をみても、高齢者の政治家は落選していますし、民主党の30−40代の政治家も増えているので、まさに今この本のいくつかの内容を試してみるのもいいんじゃないかなあ。とりあえず、この本に書いていた提言をメモして今後の日本の動向をみていきたいですね。
日本を若返らせる10の提言
- 20代の政治家・官僚・民間人による「未来の内閣」設置(政治システム)
30年後に50代になる若者達で、自分たち未来のために具体的な国政問題にフォーカスした政策シンクタンク設置する。
→これは大賛成ですね!老い先短い人の利権で制度が決まっているので、もっと未来を描くような流れにもっていけるのが理想かもしれませんね。 - 世代別選挙制度の実現(政治システム)
年代別に選挙区を分け、各世代別の議員定数を人口比とする。人口の少ない若者世代が国政に意見を反映できる仕組みをつくる。
→これもいい。政治に興味がない人ももっと身近になり、関心を持つと思います。 - 現在の公的年金制度を解散、保険料は全額返還(福祉)
いったん解散して、保険料は支払われた額を支払った人に全額返還。再構築する際は積み立て方式とする。
→年金もらえるの?と思っている世代は大賛成だと思います。どちらにしてもリセットすべきでしょう、年金問題は。 - 地方中核都市への人口一極集中化を誘導(地方)
破綻市町村は救済しない。住民は地方の中核都市へ移住してもらう施策をとり、インフラ等の経済効率のいい都市をつくって地方を活性化させる。
→これはかなり大胆。だが、今後の人口分布や経済を考えるとかなり具体的な案。もしかしたら国主導ではなく、自発的にそのような形になるかもしれませんね。 - 参議院を憲法審議機関とする(政治システム)
憲法判断を回避する傾向がある最高裁に代わり、憲法問題を専門に審議する国会にかえる。
→これはいいかどうか、勉強不足でなんとも。 - 正規社員と非正規社員の区別撤廃 (雇用)
→この垣根をはずしたからといって、問題は解決しないような気がします。こういう枠にとらわれない働き方を選択できるほうがいいのではないかと思います。 - 外資系製造業を積極的に誘致し、日本国内にマザー工場設置を促す (産業)
日本のエクセレントカンパニーの稼ぎ先は海外で、いくら好業績をあげても日本に還元されない。ならば海外の有力製造業に日本にきてもらい、利益を日本で再分配してもらう。そのための政策として法人税の優遇措置を与える。
→いいアイデアですよね。いろいろ壁はありそうですが、将来を考えたら産業部分の政策はとても重要ですし、今のままいっても衰えるのが目に見えているわけですし。 - 上場企業には会社法で認められた範囲以上に厳格なルールを適用
上場企業がグローバルスタンダードに則った経営をしない限り、日本企業の株価は不当にディスカウントされやすい。上場企業の行動が客観的に予見可能性が高いものかどうか、厳格に監視する。
→確かに、日本はこの辺は弱いのかも。。 - 経済犯の罰金を不正利益の十倍ルールに
経済犯罪によって儲かる率が高いので、不正利益の十倍を罰金とするルールを導入。取り締まりコストも下がるはず。
→取り締まるのも大事ですが、悪いことをやるリスク(罰則)を高めるのも大事。見えない牽制はいいと思います。 - 戸籍制度の全廃と婚外子の権利制度撤廃
抜本的は少子化対策として戸籍制度を全廃し、結婚した父母の子供かどうかで差別することはやめる。
→これだけでは不十分だと思う。経済的な保証、働きやすさ、子育てのしやすさがセットになっていないと難しいのでは?
このごろブログがTwitterのアーカイブと化しているのですが、久々に投稿します。昨日はお昼に日比谷で友人とランチをして、その後三鷹の眼科にいかないといけなかったので、中央線にのるために日比谷から東京駅まで徒歩で移動することに。
スタートは日比谷のMujiから。まずはランチをご紹介。有名なところで有楽町にも無印の大きなビルがあるんだけど、ここはカフェのみのお店。ホテルの2Fに入っていて作りがゴージャス。
レム日比谷 Muji紹介ページ(写真がゴージャスです!)
http://www.remm.jp/hibiya/cafe/index.htm
この日食べたのはこちら。ゴージャスな店内でヘルシーな食事。メニューは有楽町と一緒だと思います。
そんな中でランチをいただき、友人と別れてからMujiとおなじフロアにあるこのホテルのロビーで少し読書。窓の外は帝国ホテルなので、ちょっとした旅行気分が味わえます。このホテル、なかなか良さそうなので機会があれば一度宿泊してみたいなあ。
で、外にでて移動。有楽町方面にずんずん歩いていくと、以前もブログに書いた「日比谷パティオ」を通過。相変わらず人は閑散としていました。こういう、青空が開けている都心のオアシスは個人的には好きなんですが、なんかいらない心配をしちゃいます。
つづきまして、「ペニンシュラホテル東京」の前を通過。確かに立派な建物なんだけど、敷地内にいっぱいいっぱいに立っているので外から見ると余裕がない印象をうけます。中はゴージャスなんだろうけど、今の生活ではあまり縁がないですね。
ここから次は「丸の内のブランド通り」へ。それにしてもこの日はこんな高級通りを歩くとは思わなかったので、いつもの通りTシャツにジーンズ、というかなり場違いな格好。歩くにはもってこいなのですが、やはりもうちょっといい格好をしてきたほうがよかったかも。。この辺りは買い物はしませんが、お散歩するには道路も広く、皇居が近いので、とっても気持ちがいい。マラソンをする人が多いというのもうなずけます。
そんなことを思いつつ、歩いていたらなにやら人だかりが。なんのビルだろうとおもって偶然入ったのは、前の日9/3にオープンした「丸の内ブリックスクエア」でした。ニュースをみても選挙の話ししかやっていなかったので、こういう場所ができたという取材が少なかったのでしょう。ミッドタウンや丸ビルのときよりあまりメディアにでてなかったんじゃないのかなあ。。帰ってからこのビルについてまとまっている記事があったので、ここにメモしておこ。
隠れ名店グルメから“お茶屋遊び”まで、「丸の内ブリックスクエア」はここに注目(9/3の記事より)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20090902/1028545/
実際の現場の写真はこちら。中には入らなかったので、このビルの売りであるお庭を何枚かおさめてみました。
そんなこんなで東京駅に到着。その後中央線に乗り込んでみたかまでいったのでした。この日の日比谷から東京駅までの散歩時間30分程。もっとぶらぶらしても楽しいかもしれませんね。
- 18:59 それにしても、うつ病患者は推定300万人〜450万人で、うつ病として治療を受けているのが約100万人。で、再発率は6割!再発率多くないか?ループしちゃうのかな。
- 18:57 新しい抗うつ薬「NaSSA」が9月から登場。セロトニンの働きだけを強めるので、他の薬より効きが早く、1週間くらいで効果が出るそう。日経夕刊より。
- 18:47 おなかすいたー。今日は中華でも食べにいこうかな。
- 13:49 ころごろまた出かける機会が増えてきまして。何食べたか忘れないようメモ代わりかな。一応、フードアナリストっぽい活動ということで。RT @nekononegoto @lua_branca 精力的に食べログを更新してますね〜。
- 13:46 @schoenklug <精製水:無水アルコール:ハッカ油=9:1:数滴>というのがちゃんとしたレシピのようですが、私は「200ccの水道水に数滴のハッカ油」でも十分でした。においもさわやかでワンコだけでなく、自分にもふりかけて散歩にいってます。
- 13:06 食べログ更新。http://u.tabelog.com/luabranca/r/rvwdtl/1147825/
- 11:12 社長が有名人で本やセミナーなどでワークライフバランスのシンボルになってるし、PR戦略がうまいな。やっぱりちゃんと実績あげているところじゃないと企業は納得しないし。未だに本を出版するというのは、ビジネス的に信頼をえる道具として有効なのかもしれな。
- 11:11 以前、仕事の仕方にこだわって「ワークライフバランス」について結構調べてたけど、近頃ではちゃんとビジネスにしているところがあるのね。http://www.work-life-b.com/
- 10:40 広報PRとしての使い方ですね。興味深い。RT @magjunky こんなことしてんだ。 「ミシュランガイド出版記念パーティーのTwitterレポーター募集」http://bit.ly/jwDQe
- 10:22 今日は資料整理の日。まとめたり、段取りくんだり。自主活動が多すぎて、このごろ忙しくなってきたー。
- 10:21 散歩から戻ったなう。それにしても昨日と同様、あつかった。さすがに会うワンコも少なかった。
- 08:17 今日もあつくなりそうだ。早めに散歩せねば、、。
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ありがとうございます。ワンコも人間もやは... read more
on 【ミニピン】腎臓が劇的に回復しました!手作り食のおかげかな。