今月はあまりブログを更新しなかったので、今日はお散歩でとった2ショット写真をまとめてアップ。
まずは同じ犬種のミニピン、ラン丸君と。よくこのラン丸君とうちのレンは間違われているようです。やはりいくらワンコを飼っている人でも自分のところ以外の犬種はよく分からないようです。(そうでしょうね。)この2匹は仲良しそうに見えますが、実は淡白な関係。会えばにおいを嗅ぎ合いますが、それが終わると他のことに気がいってお互い単独行動に。そして、2ショットがとれるのは2匹の共通の趣味である「おやつ」にがっついているからです。ミニピンの基本行動はやはり似てくるものなのですね。
マイペースな黒犬ですが、比較的近所のワンコとは仲良くさせてもらっているかなあ。こんな感じで来年も楽しく2ショット写真をとりたいですね。
<おまけ>
2ショットではありませんが、遠くの方からワンコがくるのが待ちきれない黒犬。ほっかむりで直立すると、怪しすぎる。人間なら捕まるんじゃないか?と一瞬思いました。
今年一番はまったアーティスト、Diane Birch のライブにいってきました!!CDだとおとなしめ、しっとりなんだけど、ライブだとパワフル!You Tubeにもオフィシャル版(http://www.youtube.com/watch?v=gqZ_15A6G8E)とライブ版があるけど、やっぱりライブのほうがいいですね。キャロルキングが好きな人はばっちりはまりますよ。
それにしてもライブは前座の人が30分ほど演奏して、「聞いてないよー」という感じでちょいとイライラ、そしてDiane Birch が出てくるとスタンディングなので前のほうにぎゅうぎゅう。満員電車なみの状態で1時間ほど。こんな状態で聴く音楽じゃないよね、ほんとは。今度きたら少なくとも椅子のあるところ、またはブルーノートににしてほしい。
ちょっと注文もありましたが、また来日したら絶対いくぞ!
先日の12月4日(金)、NHKの生放送での討論番組「日本の、これから-自殺3万人命をどう守るか」22時~23時30分(生放送)の番組見学にいってまいりました。この番組は一般市民から討論する人を選んで、1つの議題についてTV内で討論するという、硬派な番組。そして今回一新塾の同じPJだった人が参加するということで、応援もかねて番組見学をすることとなりました。
生放送なのですが、集合は20時。私はチャリで10分程度の距離なので余裕をもって到着。そういえば、渋谷行きのバスでは必ず通るのに、さすがにこういう機会がないとNHKの中になんか入れないですよね。そんなことを思いつつ、みんが集まったので控え室に誘導してもらいます。NHKの中の雰囲気といえば、ふるい作りの建物ということもあり、どっかの市役所みたいなお役所的な雰囲気。かなり広い施設で迷路のような作りになっています。
迷路のような廊下を抜けて通された控え室は使っていないスタジオ。天井が高く、ライトがいっぱい、でもコンクリートづくりで寒々し印象。そこにパイプ椅子がいくつかおいてあり、見学者も含めそこで待機。ちょっとした飲み物とおにぎりなどの軽食も用意されていました。
今日の出演者(一般市民)が集まったところで、ディレクターから段取りの説明。巨漢の男性でなれた様子で説明していきます。その後、この番組のプロデューサーが今回の趣旨について説明。
というようなきちんとNHK側の思いが告げられてとてもじーんときました。そうですよね、「自殺」とかその原因となる「うつ」などは世の中的にはまだまだタブー。だけど確実に社会問題として表面化しつつある、それを見ないフリをするだけでは解決せず、きちんと話し合って、討論しあうことがまずは大切ですよね。今まで「いいか、わるいか」で討論できる内容のものが多かったが、今回「自殺」というテーマは「いいか、わるいか」という軸での討論はできない。事前にアンケートをとっても、2/3の人は「討論する必要がない、死ぬ人が悪い」など否定的な意見が多い。そんな中、今回はNHKとしてもチャレンジングな企画。集まってくださった皆さんもいろいろな思いがあると思いますが、素直にいいたいことを伝えてください。まずは「自殺」というテーマがオープンに議論できるようになればと考えています。
各出演者の緊張も高まってきたところで、撮影スタジオへ移動。スタジオはセットもあり、カメラもあり、控え室よりかなり広い。イメージとしては体育館くらいあるかな。生放送なので、みんなバタバタして、ディレクターっぽい人がもう一回流れや注意事項を説明したり、カメラのテストをしたりと、こうやってるんだーというのが間近でみることができました。
そうこういっているうちに、5分前くらいになって、この日のゲストの人や例の福島瑞穂大臣などがスタジオ入り。そうしてあっという間に番組が始まりました。私は裏方でテレビ画面をみていましたが、黒い幕の向こう側でリアルにやっているかと思うとすっごく不思議な気分になりました。それにしても今回の番組内で一番関心したのが、三宅アナウンサーの「仕切り」です。本当に出演者との事前の打ち合わせなく、個人の意見をまんべんなくくみ上げて、そしてまとめて、次に進める。これこそプロの仕事。おそらくこの番組は「三宅アナウンサー」がいるからこそ成立しているんだろうな、、というのを痛感しました。
肝心な番組内容は、プロデューサーが懸念していたのとは打って変わって、それぞれの立場で問題点や改善点などの意見が次々あげられておりました。「タブー視」されていることは大概「情報不足による誤解」だったりします。その壁をすこしづつでも取り除くことで、前に進むことができるんだなあと思いました。
ということであっという間の1時間半、番組は無事時間内に終了。そしてあっという間に現場は撤収モードになったのでした。
今日は朝から小雨もふり、温度も低く、冬っていう感じだったので、黒犬のファッションも今年初の完全防寒の「ほっかむりスタイル」を発動いたしました。
そんな調子でいつものワンワン広場に。今日は休日ということでだれもいないんだよね。。
確実に横からみたら、キャディか泥棒にしかみせません。。去年もこの格好で冬を越していますが、1年ぶりにみた飼い主(私)でさえ、かなり吹き出してしまいました。なので、散歩途中、いろんな方に「かわいいー」とか、「ぷーーー。」って吹き出されておりました。黒犬的には特に気にせず、いつものごとく地面のにおいをかぐことが夢中で周りはどーでもいいようです。
最後に、ほっかむりに至るまでのショットをご紹介。
10月後半からめっきりと寒くなってまいりました。薄毛の黒犬レンはやはり暖房なしでは室内でもちょいと寒いようで、毛布にくるまることが多くなりました。私の毛布は通常、ベッドの上でくるくる巻きにしているのですが、とある日にこんな光景が!
眠そうな黒犬がいるではありませんかー。どうやって形を崩さずはいったのかは疑問です。重さといい、密封具合といい、どうもちょうどいいようです。
ちなみに、起きているときもこんな感じで陣取っています。
図書館から返却の催促がきているので、簡単に内容をメモしておきます。
「ワークライフバランス」というよりは、「ワークライフハーモニー」
仕事以外の場を大切にすることによって、仕事も短時間で成果をあげることができるようになる。
「ワークライフバランス」=(「ファミリーフレンドリー」×「男女均等推進」)+「働き方の見直し」
この筆者が考える「ワークライフバランス」の定義として、子育て支援の色合いが強い「ファミリー・フレンドリー」に、女性差別撤廃という意味を含む「男女均等推進」を掛け合わせて。それらの取り組みの実効性を確保する「働き方の見直し」をくわえたもの とのこと。
仕事で成果を挙げる為に「働き方の柔軟性を追求する」というのが、ワークライフバランスの核心だろうともいっている。
その他には他国の実施状況、日本での実施状況、大企業での導入事例が掲載されている。
この筆者が企業向けのコンサルをしているので、大企業の事例をあげて述べるのは分かるが、個人的には「ワークライフバランス」って個人のものだと思う。日本の場合、企業や国が先導して制度をつくって、少子化対策&人材不足対策と銘打って行っているが、個人レベルで考えるとなかなか身近に感じない。
「少子化対策=ワークライフバランス」って、、なんか1元的に物事をとらえていて、問題の本質をもっと分析きて、解決方法を見いださなければ行けないんじゃないかなと。
この本は、日本における「ワークライフバランス」って大企業や国がこんなことをいっているよ、、ということを理解する上ではいいが、これを読んで自分たちでどうしたらいいか考えるのが必要そうです。
今年の5月ごろ、動物病院で血液検査をして、1歳にして「腎臓が悪い」といわれて約半年が立ちました。ま、その結果を受けて、ドックフードをやめて手作りごはんにしてきたのですが、これが効果が出ているか、再検査にいって参りました。
個人的には不安がいっぱいで、動物病院に赴いたのですが、黒犬はいたってマイペース。というか、基本病院は好きなので、待合室に入るも早速診察室をがん見。早く入れろといわんばかりにそわそわしています。
採血後、検査結果を待つ間、診察室と待合室をうろうろする猫が。この子はここで飼っているんですか?と聞いたところ、「飼い主さんがおいていったんですよ。なので、死ぬまでここにいることになると思います」、、だって。なんか切ないけど、猫ちゃんとしてはここが気に入っているようだったので、それはそれで幸せなのかもしれませんね。黒犬が近づいても動じないし、なかなか肝っ玉がすわっています。
そんなこんなで、検査結果が出ました。先生がもう遠くのほうで、「すごいねー、信じられないねー。」と声をあげて入ってきて、何だろーと思っていたら、「腎臓が悪くなると良くなることってなかなかないので、現状維持がいいところだけど、以前の状態まで戻っているよ。はー、すごいねこれ。いいよ。」ということですっごくべた褒め。なかなかほめてくれる先生ではないんですが、(なんせゴルゴ13なので)今回は私もめちゃくちゃ嬉しかったです。
前の悪い結果の時から変えたことといえば、「食事」。ペットフードをやめて、人間が食べる食材と一緒に、ワンコ用にアレンジしてあげていただけ。私も手作りに変えて感じていたことは、1.毛づやがよくなった 2. 水は食事からとれるのであまりがぶがぶ飲まなくなった 3.朝方のゲーがなくなった 4. いいうんちをするようになった。(ころっとした適度なうんち)です。
臨床結果から推測するにあたり、やっぱり食べ物だったんだよね。ペットフードはそもそも、販売される際には「雑貨」の種別なので、とくに成分を調べることもなく流通されているわけでしょ。その上、海外もの(アメリカ、ヨーロッパ)が多いのですが、その原産国はコスト削減のために中国あたりから原材料を輸入しているわけで、中国ではどんな材料をおくっているか、やはりノーチェックなわけですよね。となると、なにかよからぬものが入っていてもおかしくないんじゃないかというのが分かるわけです。
すべてがすべて悪いというわけではないんですが、今回の結果を受けて、やっぱり人間が食べて平気なものを、ワンコにあげるのが安心ですし、ワンコにとってもペットフードといういつも同じ味のものをもらうより、季節によっていろんな食材を味わえるほうがうれしいわけで。あと、私が食べきれないものを食べてもらえるという意味でも経済的にもお得で、いいことづくめ。
この調子だとこれからも手作り食だな。ということで、嬉しい一日となったのでした。
パナマコーヒーの朝食会が終わったあと、歩いて数分の東京ビックサイトでやっていた「SCAJ2009」へもいってきました。このイベントは日本最大のコーヒーの展示会ということで、コーヒーの試飲やマシーンなどとにかくコーヒー関連の業者さんが多く出展しているとのこと。どうもこのパナマコーヒーも出展しているようで、そのからみで今回の朝食会のイベントを行ったらしい。ということで、せっかくなのでこの日はコーヒー三昧となりました。
ちょっと早めの到着だったので、入り口で手続きを済ませ、しばし待つことに。ずーっとWeb系のお仕事をしていたので、食品系のイベントってとても新鮮。食品を販売したり、お店をやっている人がくるのかな、と思いきや、以外にも若い人が多かったです。どうもカフェ好きの若者が趣味の延長線としてきている感じで、予想外でびっくりです。プロだけじゃなく、ファンもくるのね、コーヒ展示会は。なるほど。
会場と同時に中へ。早速コーヒーの香りが充満していて、立ち寄るところコーヒーの試飲ばかり。さっき、パナマコーヒーをさんざん飲んだ後なので、かなりきつい。。と思いつつ、味が知りたいので限界に挑戦という感じで試飲しまくりました。コーヒー産地がかなり網羅されていて、同じコーヒーですが、味の違いを比較できるのがいいですね。
まっさきに味見をしたのが、ハワイのマウイコーヒー。案外さっぱりで酸味も少なく飲みやすいコーヒーですね。南米あたりのコーヒーと違って、現地の気候や好みに変化したような印象をうけましたよ。
次にコロンビアコーヒー。こちらは南米っぽい、ザ・コーヒーという感じで、酸味もがっつりあっておいしくいただきました。
他にも南米やアフリカ、アメリカなど様々な国のコーヒーが勢揃い。出来る限り味見をしましたが、やはりおなかが限界。そう思っているとコーヒーフレーバのメーカの ブースに行き当たりました。
個人的にコーヒーより、カフェモカが好きなので、こういう甘いフレーバー系は大歓迎!!ここでも試飲が楽しめるようなので、おなかがダボタボなことを忘れて試しまくりました。
個人的なおすすめは「トラーニー」さん。いろいろと味見ができたからという訳ではないですが、コーヒー以外にもカクテルなどに利用でき、量もわずかで風味がつくというなかなかの優れもの。メーカー自体はアメリカらしい。色見がちょいときつめなのはそのせいか。
次におすすめはフランスのモナンさん。ここは、フルーツ系のフレイバーに力をいれているようで、マンゴー、バナナ、イチゴなどミルクとシェイクして美味しいフラペチーノを試飲させてくれました。味やクオリティーはなかなかです。
エスプレッソマシーンのようですが、電源コードが着いていて、車のシガーレットに電源をさして、車の中でコーヒーをつくっちゃうというものらしい。1個1万円という値段ですが、欲しい人は欲しいんじゃないかなあ。
他に会場ではイベントも多数行われていました。一番盛り上がっていたのが、「バリスタ選手権」。この日は決勝ということで、午前中から人だかり、その前でバリスタ達が熱き戦いを行っておりました。
とにかく、この日は朝からコーヒー、コーヒーでお昼近くにはもうコーヒーは飲めません、、という体に。それにしても、この日は朝からコーヒーについていろいろと学ぶことができ、いい体験をさせてもらいました。
ちょうど一週間前の木曜日、10/15(木)にパナマ大使館主催の「パナマコーヒーを楽しむ朝食会」という会に参加してまいりました。フードアナリスト枠で参加してきたので、簡単なレポをばまとめたいと思います。ちなみに当日はtwitter(@lua_branca)にて実況中継をさせていただきましたよ!
まずはゆりかもめの有明の駅より、目的地のホテルに向います。朝日を浴びたホテルを観るのは旅行に行ったときくらいなので、とっても新鮮に感じます。
種類は、カトゥアイ、ゲイシャ、ティピカです。そんなにコーヒーの味が詳しい訳ではないのですが、このパナマコーヒーは全体的に酸味と渋みのバランスがうまくとれているコーヒーのようで、さっぱりしつつも風味がよいというのがざっくりとした感想でしょうか。個人的には「ゲイシャ」というコーヒーが、酸味+コク+風味(オレンジピールがほのかに)がして好きなコーヒーだと感じておりました。
同じテーブルのフードアナリストの方といろいろと話していると、同テーブルにいたおそらくコーヒー業者さんが会話に乱入。この「ゲイシャ』というコーヒーについていろいろとレクチャーしてくれました。要約すると、「希少価値がある(あまり多くつくられていない)」「味のバランスが抜群によい」そして「コーヒー業者の憧れのブランド」ということでした。なかなか入手も困難ということらしいので、ここで味わえたのはラッキー!のようです。ちょいとググルとこんな説明がありましたので、メモメモ。
ワールドオークション最高落札価格のついた農園のコーヒー豆!!
ゲイシャ種はスペシャリティコーヒーの世界で今最も注目を集めている品種です。エチオピア起源の原種といわれるこのゲイシャ種が、初めて世界の注目を集めたのは2004年パナマの国際オークション(Best of Panama)で当時破格の最高落札価格を記録したことから始まりました。そして、2005年の同オークションでもエスメラルダ農園のゲイシャ種はクレージーな価格で1位を獲得しました。
ゲイシャ種はあまりに生産性が低いために長い間ほとんど注目されることがなく、現在では非常に貴重な品種となっております。
秀逸なお花のようなアロマと柑橘類を思わすフレーバー、スッキリとした甘味を伴った酸味のコーフィです。引用はこちら ->> http://www.0024coffee.com/panama.htm
連休中は天気もよく、出掛ける予定もなかったのでまったり黒犬と散歩を満喫しました。2日目は雲一つない青空。これはまさしく秋晴れです。
この日はおすわりをしてもらっていたので、じりじりと近づいて距離を縮めて仲良くなる作戦をば。
ちなみにこのわんちゃん達はオスの兄弟ということで、時々家で取っ組み合いのけんかをするそうです。こんなおっきーのが喧嘩をしてどうやって止めるんですか?と聞いたら、「水をかける」そうです。大型犬を飼うのはなかなか大変そうですね。ただ、このわんちゃん達はみているだけでもほんとにかっこいい、、広いお庭で飼われていたら絵になるんだろうなと勝手に想像しておりました。
そんなこんなで、犬というよりは飼い主の交流がメインとなりましたが、別れ際骨型のクッキーを1ついただきました。大きなわんちゃんたちのおやつをお裾分けです。ちょっと歩き回ってから、散歩途中で緊急おやつタイムを開催。
今度会うときは少なくとも吠えないでほしい。。
基本寒いのにはとても弱いですね。それにし... read more
on 【ミニピン】黒犬をさがせ!